BROMPTON(ブロンプトン)

BROMPTON(ブロンプトン)の歴史は1975年にまでさかのぼります。アンドリュー・リッチがロンドンのブロンプトン通りを見下ろすアパートの一室で生産はスタートしたそうです。

一般に市販が始まったのは1986年、「Ease of Use、高性能折畳み自転車の楽しさを気軽に」をテーマにスタイリッシュなロンドンの街に似合うブロンプトンはあっという間に人気車となり、世界中でその名が知られる事となりました。

1995年には英国政府からも認められ「THE QUEENS AWARD」を受賞する事となった訳です。この賞は、イギリスにおいて企業の業績に対して授与される最も権威ある賞で、名だたる企業が受賞している事からもイギリス本国でのブロンプトンの地位が伺えます。

私達がミニベロに乗り始めた当時は、輸入車といえばこのブロンプトンかBD-1のどちらに乗るか?ぐらいの選択肢しかなく、私はなんとなく走れもしないくせに走れそうなBD-1を選んだのでした。

brompton(ブロンプトン)

これほど、英国産と言う言葉がしっくりと来る自転車は無いと思います。写真は友人がつい最近購入した2012年モデルのブロンプトンです。

brompton(ブロンプトン)

brompton(ブロンプトン)

brompton(ブロンプトン)

折りたたんだ姿も美しいです。これほどコンパクトに簡単に折りたためるというのもこの自転車が一番じゃないでしょうか。

ただし、基本的に英国の輸入車だと言うこと、年代によっては英国産では無いライセンス生産のモデルも存在して、細かなパーツがなかなか手に入らないと言う問題が時折おこります。

こんな時にお世話になるのがプロショップです。消耗品などはきっちり在庫押さえてますし、しっかりと面倒みてもらえます。

ブロンプトン専門ショップ

ブロンプトン専門ショップってすごく無いですか?この展示の仕方はならではですよね。友人はこの視覚にやられて購入に踏み切りました(笑

ミニベロのメンテナンス

昨年の秋からこうして春を迎えるまで、こんなに放置した事無いぐらいに絶賛放置中だった愛車のTYRELL(タイレル)を徹底的にメンテナンスする事にしました。

もちろんですが、私一人ではバラしたパーツ組などは心もとないので、私の自転車仲間、私の専属メカニックがご一緒です(笑

tyrell(タイレル)

まずは洗車。思い切ってホースから水をぶっかけて洗います。ザクっと汚れを落としたら、細かいパーツまで洗浄します。

冬の間にギア回りの劣化したオイルと一緒にこびりついたホコリなどは、市販のパーツクリーナーなどを使うとあっという間に綺麗になります。

掃除し辛い細かいパーツはばらして洗浄。チェーンなどはあまりひどい様子だったら遠慮なく交換すると良いです。今回は見送り。

フロントのタイヤはパンクしていたし、絶賛放置中だったので、タイヤ・チューブともに新品に交換しました。

タイヤ交換をしている間に、細部までワックス掛けて磨き上。ドロップハンドルに付け替えようかと言う意見も出ましたが、角度だけ調整し、今しばらく様子を見る事にして、バーテープだけ派手な赤色に巻き替えてみました。

タイレル ミニベロ

こうしてメンテナンスしていると、コンポーネントをグレードアップしたくなりますね、ワイヤーの取り回し一つとっても新しいのが色々と出てるみたいです。

とりあえず、これで春からのツーリングを楽しむ事ができます。次は普段の街乗りのBD-1のメンテナンスもしなくてはいけません。

 

ヤマハ 電動自転車 PASS

ヤマハ 電動自転車

ヤマハの電動自転車 パスです。

仕事の関係ででYAMAHAの営業所へと伺う機会があったのですが、営業所の入り口に電動自転車が沢山ならんでいたので、興味を示していると、担当の方に乗って見ます?と薦められたのです。

もちろんハイハイと返事して、仕事もそこそこに試乗して楽しんで来ました。

ミニベロ乗り宣言を声高に謳ってますが、おんなじ自転車、それに電動自転車ってまたいだことも無く興味あったんで喜んで試乗させて貰いました(笑

なんと言いますか、いかなる坂も踏ん張る事も無くスイスイと走り、自分達が乗る自転車とはまったく違う乗り物です、ハイ。

ミニベロもありますよ、って話でしたが、バッテリーの持ちとか、電動の補助がなくなったらどんなになるんだろうか、とか興味はつきませんが、流石に色々と躊躇します。

何よりも、自転車として美しく無い!!!最近では随分とリーズナブルにもなりましたし、母親にでも買ってやろうかな、なんて感じです。