GIOS PANTO(ジオス パント)


ジオス パント

GIOSはイタリアのトリノを拠点を構える創業1948年のイタリアのトリノを拠点とする老舗ブランドです。私達の興味は当然ミニベロへと向きますが、プロユースのロードからクロスバイクまで、あらゆるバイクを作り続けているブランドなのです。

写真は「’07 GIOS PANTO」です。

見た目の最大の特徴である、このフレームカラー(GIOSブルーという色の名前まであります)、オーナーの中にはこのGIOSブルーに惚れ込んでる人も多いんじゃないでしょうか?

と、言ってもオーナーである友人はメーカーの好き嫌いでこのパントを選んだわけでなく、

1)京都の町は細い道が多く、入り組んだ道はミニベロが機動性がよさそう。
2)とは言え、幹線道路を高速で走るような使い方もしたい。
3)後々変速パーツのグレードアップに対応可、ロードのパーツが使えること。
4)クロモリフレーム&フォークが欲しかったこと。
5)室内保管がしたいが、家が狭いこと(←重要)。

以上の条件だと、’07時点では「GIOS PANTO」か、「BRUNO BENTURA」が選択肢になりましたが、ダイヤモンドフレームのシンプルさ、クロモリの渋さにやられてパントに落ち着いたわけです。

納車されて早速走りに出かけると、これが超楽しい!ロード(ミニベロだけど)がこんなにも楽しい乗り物だとは!タイヤが小さいので、自分より前にあるのはハンドルと少し見えるタイヤだけ。

この「カッ飛び感」はミニベロロードならではの感覚だと。

もちろん町中をゆっくり走ることもできますし、ちょっと足伸ばしてあそこのお菓子買いに行こか、というようなデイリーユースにも使えます。

’08モデルからはフォークがカーボンになったり、ホイールが変わってモダンな雰囲気になりましたが、ワイヤースポークとクロモリのフォークはやっぱりいいよなぁ、と今日もニヤニヤしながら整備するのが趣味なんだそう、、、

仲間内でもこのクロモリフレームのパントの人気は高く、未だにこの時期のモデルを探している者も少なくありません。

 

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